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つくしくらぶ活動報告 2020年07月29日

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夏休みが始まりました!

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で長期にわたる学校休業日があり、

 

ようやく学校が再開したと思ったら、あっという間に夏休みになりました!

 

夏休み期間が短縮されたとはいえ、子ども達は毎日が大はしゃぎです。

 

 

まだまだ世間をにぎわしているコロナウイルス感染症の影響で、

 

今年の夏休みのつくしくらぶ外出活動を自粛します。

 

 

子ども達にとって有意義な夏休みを過ごして欲しいので、しっかりと1日の過ごし方を考えました。

 

午前中はみんな揃って夏休みの宿題をします。

 

 

中には、夏休みの宿題をすでに終えている児童もいます。

 

でも、みんなが静かにお勉強をしていると、

 

「漢字のプリントない? 勉強したいねんけど・・・」

 

と、驚きの声を上げてきます。

 

 

学習環境って大切ですね!

 

 

つくしくらぶでは、児童一人一人の学習ファイルを作り、その子に応じた学習プリントを用意しています。

 

早速プリントを1枚手渡し、答え合わせをして学習シールを1枚貼りました。

 

 

お昼ご飯が終わってしばらくたった1時半から児童全員で『たいそう』をします。

 

『たいそう』といってもラジオ体操などではありません。

 

先ずは体を動かす事!

感覚統合を養う事!

友達を誘い2人で協力し合う事!

 

を目的に頑張ります。

 

 

手でお手玉リフティング背中合わせの二人がタッチしあう体操ダンスのボックスサイドステップ等、

 

20種類ほど考案し、それぞれの種目の規定回数に達したら、初級・中級・上級と認定し、

各自に渡した種目一覧表にスタンプを押していきます。

 

負けず嫌いの子ども達は競って種目に挑戦しています。

 

お友達を誘えない子は、二人で協力する種目が思うように進まず、

お手玉リフティング、集中力が続かない子は苦戦して、

ダンスのボックスなどは、普段身体を動かさない子にとっては超難関、

 

笑い、競い合い、悔しがり、中には怒りながら毎日スタンプを集める子供たちは

 

なんだか生き生きしています。

 

 

短い夏休みですが、みんなケガや病気にならずに元気に過ごして欲しいと願っています。