つくしくらぶ活動報告 2025年08月14日
『真夏のスポーツフェスティバル』
今年も西区の障害者スポーツ交流館の2階アリーナの全面を借りて、
つくしくらぶのスポーツフェスティバルを開催しました。
8月1日金曜日、この日は児童の保護者の皆様や兄弟姉妹も参加していただき、
14時から3つのプログラムを実施しました。
第1プログラム
柔道・剣道・空手など数ある武道の中で、あまり知られていない『合気道』について
簡単な演武を交えて日常で役立つ体の使い方や礼儀作法について先生をお招きし教えてもらいました。
日本の伝統的な座り方の一つである正座を行い、体のバランスのとり方や
姿勢の改善、精神の安定を促す方法を教わりました。
きれいな正座をし、みんな凛々しい面持ちでした。
第2プログラムは、つくしくらぶの児童部長である高3生が、
大きなかごを背負い、アリーナを走り回り他の児童がそのかごめがけて
玉入れを行います。
さすがに運動能力が高く、小学生ではかないませんでした。
第2回戦は、青組・紅組に分かれての対抗戦です。
第3プログラムは、つくしくらぶでは恒例になった車いすバスケットです。
まずは、ケガをしない様に注意事項を説明し、簡単な操作練習から
ボールを受け取ってシュートの練習をしました。
ボールを受け取ると、両手がふさがり前に進む事が出来なかったり、
右に回ろうとして右タイヤを回すと左に回ったりと、
普段の感覚との違いを楽しんでいました。
簡単なチーム戦を行った後、
子ども達からのリクエストで、今日参加していただいた保護者の皆様との
親子対決試合を行いました。
同じ時間、車いすバスケットに参加しなかった児童たちは、
アリーナ半面に用意したサーキット遊びを楽しみました。
この日は、誰に気兼ねする事なく、つくしくらぶの児童たちは
体をいっぱい動かして、素敵な汗を流しました。