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つくしくらぶ活動報告 2019年08月28日

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ボウリング大会で大盛り上がり!

8月27日火曜日

つくしくらぶの夏休み最後のイベントはボウリング大会でした。

 

 

のメダルを優勝・準優勝・第3位の頑張った児童に、

そして副賞として優勝準優勝にはお菓子の詰め合わせを贈呈しました。

 

 

さて、そこで問題となるのがハンデの決め方です。

 

このボウリング大会には、下は小学校1年女子から高校1年の男子までの合計8名が参加しました。

 

皆が対等にスコアを競うにはどうしたらいいか8月上旬からつくしくらぶの『終わりの会』で

児童たちと相談してきました。

 

『小1には100点あげよ!』 『それではまだ少ないんちゃう?』

『じゃあ小4・小5は何点あげるの?』 等々、

 

約半数の児童がボウリングをしたことがなく、ルールさえ分からずで『何を話しているの??』の状態でした。

 

この話し合いでは、児童の誰一人として運動が苦手な子やボウリングをしたことがない子を馬鹿にすることなく、

みんなで優勝を競うためにどうしたらよいかを話し合う事が出来ました。

そんな子供たちを見ていると、

子ども達の中で他人を思いやる気持ち仲間意識芽生えたのかな? 

と、たいへん嬉しくなりました。

 

 

結局、インターネットで色々調べた結果、ひとつの式を知り、それをつくしくらぶ風にアレンジしました。

200点-(2ゲームの内、スコアの低い方)×0.8 = ハンデ点数α とします。

 

スコアは、各自2ゲームの合計スコア+上記のハンデ点数α として 総合計点で優勝を競いました。

 

 

その結果、

 

優勝は、 

         

 総合計点 311点

 

 

準優勝は、 

       

  総合計点 310点  

 

 

第3位は、

           

 総合得点 289点 となりました。

 

当日の夕方、つくしくらぶの終わりの会で表彰式を行い、みんなの大きな拍手で祝福しました。

 

 

中には、

『負けて悔しぃ~!』 

『優勝の商品が欲しかったのに!!』

と、悔しがったり拗ねた子もいましたが、これも勉強です。

 

そして、悔しさのあまり、春休みのリベンジを誓う児童もいました。

 

 

つくしくらぶという集合体(集まり)が、

子ども達のパンパンに膨らんだ心の風船の空気を抜いて

少しでも『心に余裕』が持てるようになってくれたと嬉しく思える1日でした。